ハープ工房なかじまとは

 

あふれる自然の中、心もからだも癒される山里で、お客様からお預かりした大切なハープを修理・調整しています

東京の世田谷から上野原市の旧西原村に移り住み、古民家でハープ工房を開いています。
楽器の女王と呼ばれるハープの修理調整などを、大自然に囲まれて、心からハープを愛おしむ気持ちで行います。

旧西原村は都県境の三頭山・西原峠・坪山など四方を山に囲まれ、
又、清流鶴川を隔てて道志・秋山・丹沢など望むことのできる自然豊かな山村です。

そんな訳であまり仕事が早いとは言えません。
楽器をじっくり丁寧に仕上げたいのです。

ご依頼はなるべく時間的に余裕をもっていただければ嬉しいです。
必ずご満足いただける状態で楽器をお返しいたします。

プロフィール

ハープ工房なかじま 中島吉郎

 

1948年 神奈川県横須賀市生まれ

1970年 東京 銀座十字屋に入社 
小中学校、高校、大学などの吹奏楽やオーケストラ向けの営業に従事。

1973年 ハープの普及、販売を兼務

1976年 ハープ専任となる。以後、都市部のみならず地方の方々に
ハープの素晴らしさを伝えるため、ハープ教室やハープの体験会を通じ、
メンテナンスの重要性を多くの方々に伝える活動を続ける。

2011年  銀座十字屋を退職 
山梨県上野原市に「ハープ工房なかじま」を立ち上げる。

 

 

私の住んでいる上野原市西原は、東京から一番近い「秘境」と言われるくらい、奥深い山や谷に囲まれた山村です。
ここでは、周りを1000mを超える山が取り囲み、緑濃く、また花や鳥のさえずりに心を癒され、
きっと良い仕事が出来ると信じ移住してきました。「毎日を元気!」で張り切っています。

 

最終的には、木々に覆われたこの地域産の木材のみを使用したハープを製作し、皆様にお届けしたいと考え、
少しずつ実現に向かって(現在40%くらい?)進行中です。

 

ご訪問・見学

大自然の中で、じっくり丁寧に楽器を仕上げている様子をご覧になれるよう、
ご訪問・ご見学をご希望の方にもご対応しております。

まずはお気軽にご連絡ください。

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